22
2017/12
15:31

時代が変わる、人も変わる

ペレファーチェン
1970年代の頃、ビートルズが流行ると世の中の人々は茶髪やギターを「不良」だと言ったではありませんか。
そして今の、働かない若者、恋愛しない若者、セックスしない若者の増加を、「時代の進歩」だと考えられる人は少ないのです。

今私は、indeedというアプリで、お金が無くなったら仕事をする、というアルバイトのみで暮らしてます。
時給1000円の仕事も普通にあります。
履歴書が面倒な時は履歴書不要で探します。

この働き方は、親からすると不安かもしれませんが、
私は「自由」と「安定」が両立しない時代になったと思います。

1950年代~2010年代は、正社員なりなんなり、安定した収入こそ自由の証しでした。
安定=自由の時代です。

マイカー、マイホーム、子供は大学へ、
結婚して家を買う、新しい家電、
これらが成功の証しであり自由でした。

しかし、資本主義が成熟し物質がありあまり、人口が減少すると、
一気に社会は「自由か、安定か、」
という選択肢になります。


私達はよく、親から
「そんなんじゃ食べていけない」とか、
「頑張らないと生活できない」と言われますが、この親の不安や心配は根拠があるのでしょうか?
資本主義への考察や、人工知能の発達、
少子高齢化による住宅価格の暴落、
これらへの考察があって捻出されたのでしょうか?
いや、単なる不安や心配が大半でしょう。

唯物史観、つまり環境が人を変える、という観点から話すと、
日本社会そのものが「成長から縮小」の時代に入っているのですから、個人の生き方も成長からスマート化に変わるのです。
ミニマリストが増えた原因もこれです。

私達はもはや、生きていくに、お金がそんなにかかりません。
衣食住に必要なお金は月8万あれば十分すぎます。
ちなみに、私は実家に住まわせてもらってますが月6万の収入で、実家への家賃1万であります。
これで十分です。
それで外国語を習ったり、外国人の友達を作るために教会に行ったりしてます。

友達と話す自由な時間をたくさん持つのが私の今の優先順位です。
何が言いたいかと言うと、「自由な時間」を確保するために、安定した収入を目指す必要が無いと言う事です。

そしてニートや引きこもりの人は、
自由な時間があるというポイントが実は利点なんです。
働くという事に価値的優先性を置かなくて良いのです
ですから真に自分が好きな事を極める、学習するチャンスなんです。

人工知能の登場により、2023年〜2025年がおそらくその時でしょうが、
日本人の仕事は50%は減少します。

清掃員、レジ打ち、タクシー、トラック運転手、薬剤師、弁護士、司法書士、町医者、
公認会計士、電車やバスの運転手、
等々は2020年代に消滅するのです。

ですから働いていない人は実は時代を先取りできるかもしれないチャンスなんです。







みんなのために約束だよ!

① 他人を傷つけないように気をつけて。

② 著作権、個人情報などに気をつけて。

③ みんなが気持ちよく交流するために気をつけて。

コメントを残す

掲示板利用規約

  1. この掲示板は、立場・年齢を問わず、多くの方から様々な意見や質問、それに対するアドバイスなどについて自由に交流するためのものです。
    ついては、利用者又は第三者が気持ちよく利用・閲覧できるようご協力願います。
  2. 投稿された内容については、サイト管理者にて内容を確認した上で公開をいたします。
  3. 下記の内容またはそれに類する内容を投稿された場合は、投稿者に了解を得ることなく、伏せ字等での一部非公開や修正、または削除などの対応をいたします。
    1. 法令に反するもの
    2. 公序良俗に反するもの
    3. 犯罪的行為を助長し又はその実行を暗示するもの
    4. 利用者又は第三者の財産、権利(知的財産権を含む)、信用、名誉、プライバシーを侵害するもの
    5. 利用者又は第三者に不利益を与えるもの
    6. 選挙の事前運動、選挙運動又はこれらに類似する場合、及び公職選挙法に抵触するもの
    7. 自己又は第三者の営業に関する宣伝を目的にするもの
    8. 未成年者に対して悪影響があると判断されるもの
    9. 故意又は過失により事実に反する内容を投稿するもの
    10. わいせつな情報、児童虐待に結びつく情報を投稿するもの
    11. 布教活動、宗教的勧誘を目的とするもの
    12. 他者のコンピュータ、通信機器の機能を破壊又は妨害する危険性のあるプログラムを含むデータを投稿するもの
    13. 他人になりすましたもの
    14. 大量のデータの送付、有害なプログラムの送付を行うもの
    15. その他、サイト管理者が不適当と判断するもの
  4. 公開及び削除された情報により、利用者及び第三者に損害が生じてもサイト管理者は責任を負いません。