令和7年度ひきこもり支援対応強化研修(実践編<支援者向け>)のお知らせ
令和7年度ひきこもり支援対応強化研修(実践編<支援者向け>)開催のお知らせ
ひきこもり相談の多くは、ご家族の相談から始まり、その後、ご本人に繋がっていきます。仮に、ご本人と繋がることができたとしても、そこから相談を重ね、個人の思いや考えを大切にしながら、ご本人のニーズに合った支援を考えていかなければなりません。
そこで、今回のひきこもり支援対応強化研修(実践編<支援者向け>)では、いわゆる「8050問題」の事例を通して、ひきこもり相談を進める上で、どのようなことを大切にしていくか、どのような支援が考えられるかを、参加者の皆さんと一緒にグループワークに取り組みながら考えていきたいと思っています。
また、当事者やご家族の思いや考えにも触れながら、支援において大切なこと、大事にしたいこと等も検討していきたいと思っています。
多くの方々にご参加いただき、ひきこもりの知識、理解を深めていきたいと考えています。
1 日時・会場
【南丹・乙訓会場】会場定員50名
令和8年3月3日(火)14時~16時
(亀岡市) ガレリアかめおか 2階 研修室3・4
亀岡市余部町宝久保1-1
【丹後会場】会場定員30名
令和8年3月5日(木)14時~16時
(宮津市) 京都府宮津総合庁舎 1階 第2会議室
宮津市字吉原2586-2
2 内容
【グループワーク】
「ひきこもり相談の受け方、進め方」
事例提供:京都府家庭支援総合センター ひきこもり支援担当
【まとめ】
○「ひきこもり相談で大切にしたいこと」
京都府家庭支援総合センター ひきこもり支援担当
3 対象
市町村職員、ひきこもり支援団体等で実際に支援をされている方、基礎研修を受講しさ
らに専門的知識の獲得を目指したい方等
お問い合わせは、京都府脱ひきこもり支援センター(京都府家庭支援総合センター内)まで
電話(075)531-5255(9時~16時)