<支援者向け>令和4年度ひきこもり支援対応強化研修(実践編)のご案内
京都府脱ひきこもり支援センターでは、ひきこもり当事者やご家族の相談だけでなく、支援をされている方からの相談もお受けしています。相談を受けた方、支援されている方から、「相談でどのようなことを確認すれば良いか、わからない」、「当事者に会わない中で、具体的に何をどのようにすれば良いか、掴めない」といった声を聞くことは少なくありません。また、「長く相談を続けていても、変化がみられず、相談を続けられない」という話をお聞きすることもあります。
そこで、今回のひきこもり支援対応強化研修(実践編)では、事例を通して、どのようなことを確認していくか、どのような支援が考えられるかを、参加者の皆さんと一緒に、グループワークに取り組みながら考えていきたいと思っています。また、京都府脱ひきこもり支援センターから相談場面のポイント、ひきこもり当事者のご家族で、ひきこもりサポートスペースゆまほほ代表の岡田洋之氏をお招きし、当事者を支えてこられた親の視点から、相談場面での親の心境や、大切にしてもらいたいことをお話しいただきます。
多くの方々にご参加いただき、ひきこもりの知識、理解を深めていきたいと考えています。
1 日時・会場
【山城会場】令和4年11月30日(水曜日)14時15分~16時
受付は14時~
(城陽市)文化パルク城陽4階大会議室
【中丹会場】令和4年12月8日(木曜日)14時~16時
(福知山市)市民交流プラザふくちやま4階市民交流スペース
受付は13時45分~
2 内容
【グループワーク】
「ひきこもり相談の受け方、進め方」
事例提供:京都府脱ひきこもり支援センター
【まとめ】
「ひきこもり相談で大切にしたいこと」
京都府脱ひきこもり支援センター
「ひきこもり当事者家族が一歩を踏み出すということ」
岡田洋之氏(ひきこもりサポートスペースゆまほほ代表)
3 対象
市町村職員、ひきこもり支援団体等で実際に支援をされている方、基礎編を受講しさらに専門的知識の獲得を目指したい方等
お問い合わせは、京都府家庭支援総合センター(京都府脱ひきこもり支援センター)まで
電話(075)531-5255(9時~16時)