ひきこもり支援メールマガジン「ほっ都マガジン」 第167号
								 
								 
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┃ ■ほっ都マガジン■ ひきこもり支援情報メールマガジン     
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┃  -ひきこもり支援情報と、ホッとする「安心」をお届けします- 
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              :2021年3月22日発行


 □  ひきこもり支援情報メールマガジン「ほっ都マガジン」の第167号
  です。

   この冬、寒さが厳しかったので、桜の開花は遅いかな~と思っていた
  のですが、あっという間に咲いてしまいましたね。

   さて、桜を題材にした歌はたくさんありますが、皆さんにとっての桜
  ソングは何ですか?夜、散歩している時、月明かりに照らされた桜から
  ヒラヒラ舞う花びらを見ると、私はつい「夜桜お七」を口ずさんでしま
  います。

   「桜、桜、弥生の空に~、桜、桜、花吹雪~」

   去年は車の中からのお花見。今年も無理をせず…と思っています。      


   ▽▼▽▼ 目次 ▽▼▽▼

  1.はじめに
  2.リレーコラム
    「チーム絆」山城南相談室です
                  社会福祉法人南山城学園
                  若年者等就労支援拠点
                  サザン京都  西田 義彦 氏

  3.イベント等情報
  4.京都府からのお知らせ

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┗■ 1.はじめに
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 □ ひきこもり支援情報メールマガジン「ほっ都マガジン」は、月刊でひ
  きこもり支援についてのいろいろな情報をお届けしています。
   情報が役立ちそうな方やお知り合いなどに、広く紹介してください。

 □ バックナンバーはポータルサイトで!
   「ほっ都マガジン」は、「ひきこもり支援情報ポータルサイト」
   (http://www.kyoto-hikikomori-net.jp/)にバックナンバーを掲載し
    ています。

 □ 京都府ひきこもり支援情報ポータルサイトの
  「インターネット相談」「掲示板」をご利用ください!

   相談は、問題解決のための第一歩です。ひきこもりで困っておられる
  ご本人・ご家族の方は、ぜひ「インターネット相談」を利用してみてく
   ださい。インターネット相談は24時間受付で、専門のスタッフが対応
  します。

   また、「掲示板」では、ひきこもりに関するトピックについて、他の
  閲覧者の意見を募る等の交流をができます。ぜひご活用ください。

   ○ ひきこもり支援情報ポータルサイト
     http://www.kyoto-hikikomori-net.jp/consul/


┗■ 2.リレーコラム
 └────────────────────────────――――
  【「チーム絆」山城南相談室です】

                      社会福祉法人南山城学園 
                      若年者等就労支援拠点
                      サザン京都  西田 義彦

  新型コロナウィルスに振り回され、気が付けば1年がたってしまいました。
 緊急事態宣言発令時は、対面相談や訪問・同行支援を自粛していましたが、
 自粛期間中も電話やメールに加え、オンライン面談を活用して支援が途絶え
 ないように努力してきました。

  利用者の皆様からは、いろいろなご意見をいただきました。

 ・面談に行けないから、外出の機会が無くなった
 ・電話は苦手だから、訪問してもらえないと話せない
 ・怖くて、公共交通機関が使えなくなった

  しかしながら、コロナ対応がプラスに働いたケースもありました。

 ・ご本人に会えなかったケースが、オンラインで会うことができた
 ・対面相談ではあまり話さない方が、電話だとよく話す
 ・メール相談なら多くのことを書いてくれる

  「コロナ対応だから」ではなく、これからは相談者に合った面談方式を取
 っていく必要があると痛感しました。「自立」「就労」に関しても同じこと
 が言えます。7月のコラムにも書きましたが、支援する側の私たちが視野を
 広げる必要性を強く感じています。

  コロナウィルスをキッカケに、在宅ワークや請負仕事などが増えてくるの
 ではないか?と考えられ、働き方の多様化は「チャンス」と捉えることがで
 きると思っています。

  また、今回のコロナウィルスの感染拡大で、職を失った方が多く出ました。
 「働いて収入を得る」ということが、いかに大切なことなのかを再認識させ
 られました。社会情勢の変化に柔軟に対応しながら、これからも相談者の
 「就労・自立」に向けて、微力ながらお手伝いを続けていきたいと思って
 います。


┗■ 3.イベント等情報
 └────────────────────────────――――
 ◎令和2年度の「ひきこもりを支える家族教室」は終了しました

  脱ひきこもり支援センターでは、ひきこもり状態にある方を支える御家族
  を対象とした家族教室を実施しています。今年度は、新型コロナウイルス感
 染症の影響を受け、開催時期が遅くなり、また緊急事態宣言を受けて延期・
 中止になる等、皆さまには多大なご迷惑をおかけしました。

  次年度のひきこもりを支える家族教室も、引き続き、同一テーマを2回開
 催し、密集、密閉、密接を避ける等、感染症予防対策を講じながら、実施し
 たいと考えています。

  現在、プログラムの構成、講師の調整等をしているところです。詳細が決
 定しましたら、改めて京都府ホームページやひきこもり支援ポータルサイト、
 メールマガジンでお知らせします。4月下旬の掲載を予定しています。

  なお、家族教室のお知らせについて郵送を希望される方は、京都府家庭支
 援総合センターひきこもり相談電話((075)531-5255、平日9~16時)にご連
 絡ください。



 ◎ひきこもり北部相談の実施について

  脱ひきこもり支援センターでは、次年度も引き続き、第1、第3水曜日、
 中丹西保健所(福知山市)を基本とし、ひきこもり北部相談の開催を計画
 しています。

 「福知山まで行けない」、「そこまでの移動手段がない」等、ご事情がある
 場合は、ご予約をいただく際にご相談ください。

  また、今年度と同様、北京都若者サポートステーションと連携し、「就労
    を目指していきたいけど、どのように進めていけばよいかわからない」、
  「働く自信がない」等と悩んでおられる当事者の方や、「就職してほしいけれ
    ど、どう働きかければよいか、悩んでいる」、「ひきこもっている子どもを、
 どう就労に繋げればよいかわからない」等と困っておられるご家族の相談を
 お聞きし、一緒に考えていける場にしていきたいと考えています。

  なお、相談は予約制になります。相談をご希望される場合は、脱ひきこも
 り支援センター相談電話((075)531-5255)までご予約ください。


 ○日程  詳細の日程が決定しましたら、京都府ホームページ、ひきこもり
     支援ポータルサイト、臨時のメールマガジン等でお知らせします。

      ※なお、お一人の1回の相談は1時間です。

 ○お問合せ 脱ひきこもり支援センター
       電話:(075)531-5255 午前9時~午後4時



 ◎チーム絆丹後地域「ひととわ」の移転について

  チーム絆丹後地域(宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町)担当の企業
 組合労協センター事業団「ひととわ」が、令和3年4月1日に移転するこ
 とになりましたので、お知らせします。

 ○新住所  〒627-0012
        京都府京丹後市峰山町杉谷29番4
        ・京都丹後鉄道「峰山駅」下車   徒歩15分
        ・丹海バス「丹後中央病院前」下車 徒歩2分
        ・丹海バス「峰山」下車      徒歩5分

       ※電話番号、メールアドレス、休館日に変更はありません。
       電 話:(080)2507-9010
       メール:tango@roukyou.gr.jp
       休館日:水曜日午後、土日祝日



 ◎◎新型コロナウイルス感染症予防対策について◎◎
  緊急事態宣言の解除や、ワクチン接種の準備が始まる等、明るい兆しが出てきている
 一方で、変異型ウイルスの感染が懸念される状況になっており、今まで同様に、それぞ
 れが感染予防に努めることが大切になっています。皆さまには、すでに実践いただいて
 おりますが、引き続き、次の3つについて、ご協力をお願いいたします。

  脱ひきこもり支援センター、チーム絆地域チームにおける相談等につきまして、状況
 に応じて、変更する場合があります。もし、変更があった場合等は、臨時のメールマガ
 ジンを送信する等して、ご案内をさせていただきます。ご理解の程、よろしくお願い申
 し上げます。

  地域チームの状況につきましては、緊急事態宣言の解除を受け、通常の相談を実施し
 ていますが、ご不明な点等がありましたら、各地域チームにご相談ください。

 ?基本の実践
  ・身体的距離の確保
  ・マスクの着用
  ・手洗い
  ・発熱または風邪の症状がある場合は、無理せず自宅で療養する

 ?3つの密を避ける
  ・換気の悪い密閉を避ける
  ・多数が集まる密集を避ける
  ・間近で会話や発声する密接を避ける

 ?人と人との接触機会を減らす
  ・不要不急の外出は自粛



┗■ 4.京都府からのお知らせ 
     脱ひきこもり支援センター&チーム絆の取り組み
 └────────────────────────────――――

  京都府では、ひきこもり状態にある方とその御家族を支えるため、京都府
 家庭支援総合センター内に「脱ひきこもり支援センター」を設置しています。
  また、ひきこもり状態にある方やその御家族が、身近な地域で訪問・相談
 等の支援を受けられるよう、民間団体と連携し「チーム絆・地域チーム」を
  府内に設置しています。
  脱ひきこもり支援センターと地域チームが「チーム絆」として協働し、ひ
  きこもり状態にある方が社会とのつながりを強めていけるよう支援していき
  ます。

 ☆☆ 脱ひきこもり支援センター(京都府家庭支援総合センタ-内)☆☆
   電話相談:月曜~金曜 9:00~16:00   ※祝日・年末年始を除く
   来所相談:予約制(まずは電話でご連絡ください。) 

   ┌────────────────────────────┐
   │ひきこもり相談専用電話:075-531-5255          │
   │問合せ等メールアドレス:team-kizuna@pref.kyoto.lg.jp    │         
   └────────────────────────────┘

 ★★★ 乙訓地域チーム★★★
  NPO法人乙訓障害者事業協会 『乙訓もも』
   住所:長岡京市開田1丁目5-5
   電話:075-952-2890
   受付日時:月~金 9:00~16:00

 ★★★ 山城北地域チーム ★★★
  ほっこりスペース あい   
   住所:宇治市木幡赤塚47-12
   電話:0774-32-6187
   受付日時:月~金 10:00~17:00

 ★★★ 山城南地域チーム ★★★
  社会福祉法人南山城学園 京都府「チーム絆」山城南相談室
   住所:木津川市木津雲村111-1三浦ビル2F 211-1
   電話:080-4682-8032
   受付日時:月~土 10:00~17:00

 ★★★ 南丹地域チーム★★★
  京都府教育委員会認定フリースクール 学びの森
   住所:亀岡市南つつじヶ丘大葉台2-44-9
   電話:0771-20-4829
   受付日時:月~金 10:30~17:30

 ★★★ 中丹地域チーム ★★★
  NPO法人ニュートラル
   住所:福知山市厚中町206
   電話:090-7363-8530
   受付日時:月~金 9:00~16:00

 ★★★ 丹後地域チーム ★★★
  企業組合労協センター事業団『ひととわ』
   住所:京丹後市久美浜町小字東本町3178-3
      京丹後市峰山町杉谷29番4(令和3年4月1日~)
   電話:080-2507-9010
   受付日時:月~金 9:00~18:00
                (水曜午後は閉館)


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 ▽▼▽▼あとがき▽▼▽▼

  ひきこもり支援情報メールマガジン「ほっ都マガジン」第167号は
 いかがでしたでしょうか?
  次号は、4月下旬に配信予定です。


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┃○ 発行:京都府ひきこもり支援情報ポータルサイト
┃ (事務局:京都府 脱ひきこもり支援センター
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┃○ 記事の無断転載・転写・コピー・転送等はご遠慮願います。
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