ひきこもり支援メールマガジン「ほっ都マガジン」 第225号


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┃ ■ほっ都マガジン■ ひきこもり支援情報メールマガジン     
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┃  -ひきこもり支援情報と、ホッとする「安心」をお届けします- 
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               第225号:2026年1月30日発行


 □  ひきこもり支援情報メールマガジン「ほっ都マガジン」の第225号です。


   2026年になって、はや一箇月が過ぎました。
   遅ればせながら本年もよろしくお願いいたします。

        さて、今年最初のメールマガジン。
   いつもはコラムを掲載させていただいておりますが、今回、初めて「職親体
  験者との対談」を掲載しています。

   いつもより長めですが、ひきこもり当事者の本音が語られていますので、ご
  一読ください。

   また、『職親事業』に興味を持たれた方は、当該事業は京都府の事業で、京
  都府ひきこもり支援情報ポータルサイトに概要を掲載しておりますので、ご覧
  ください。

  〇社会的ひきこもり支援職親事業
   https://kyoto-hikikomori-net.jp/work/syokushin.php


   ▽▼▽▼ 目次 ▽▼▽▼

  1.はじめに
  2.職親体験者との対談
    インタビューアー:家庭支援総合センタースタッフ  話:体験者Aさん
  3.イベント等情報
  4.京都府からのお知らせ

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┗■ 1.はじめに
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 □ ひきこもり支援情報メールマガジン「ほっ都マガジン」は、月刊でひ
  きこもり支援についてのいろいろな情報をお届けしています。
  お役に立ちそうな情報があれば、お知り合いの方などに、広く紹介して
   ください。

 □ バックナンバーはポータルサイトで!
   「ほっ都マガジン」は、「ひきこもり支援情報ポータルサイト」
   (http://www.kyoto-hikikomori-net.jp/)にバックナンバーを掲載し
    ています。

 □ 京都府ひきこもり支援情報ポータルサイトの
  「インターネット相談」「掲示板」をご利用ください!

   相談は、問題解決のための第一歩です。ひきこもりで困っておられる
  ご本人・ご家族の方は、ぜひ「インターネット相談」を利用してみてく
   ださい。インターネット相談は24時間受付で、専門のスタッフが対応
  します。

   また、「掲示板」では、ひきこもりに関するトピックについて、他の
  閲覧者の意見を募る等の交流ができます。ぜひご活用ください。

   ○ ひきこもり支援情報ポータルサイト
     http://www.kyoto-hikikomori-net.jp/consul/


┗■ 2.職親体験者との対談
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 今回は、職親事業(京都府の事業で、ひきこもり回復期にある方が就労体験をしていただくも
の)を体験したAさん(30代、男性)の体験談を紹介いたします。Aさんはこれまで就労経験は
なく、3年前に1度、今回とは違う事業所で農作業の職親体験を3日間されたことがあります。今
回、2度目の体験となりました。
初めは数日間のお試し体験からスタートし、体験時間や日数を増やしながら体験を継続し、最終
的には午前~夕方の体験を週2日×5週間実施できるまでになりました。体験内容は農作業を4回、
カフェの調理場を1回(※)行いました。現在、Aさんは、同事業所で週2日、アルバイトをされ
ています。

※1回の期間は1ヶ月で、その中で体験者、支援者、受け入れてくださる体験先と相談して体験時
 間・日数・ペースを決めて実施します。


センター:今回の職親実施前の気持ちはどうでしたか?
 Aさん:内容が農作業系って聞いたんで、その前にもやったらやれたし、「大丈夫」という
     感じで、しんどさみたいなところはなかったと思います。前回は、たった1回で3日
     間ですけど、やれたっていうのはだいぶん自信にはなっていたかな。
センター:実際に体験が始まってみて、当時の状況や気持ちはどんな感じでしたか?
 Aさん:ずっとひきこもっていたのもあって、メンタルが結構最悪でした。何したらいいか
     わからないし、でもなんかせんとあかんのも分かっているっていう、追い詰められ
     ている状況でした。何もない何もやってない状況だと「闇の中にいます」みたいに
     なって、ひたすら不安でいっぱいになっているんですよね。一応、なんかしている
     っていうことがメンタル面では、だいぶ良かったです。
センター:体験ではどんなことをしましたか?
 Aさん:最初は公園の落ち葉の掃除。その後、職親に行ったのが7月だったので、しばらく
     草むしりでした。秋ぐらいに畑で収穫作業もちょっとやって。一番楽しかったのが、
     鍬で土を耕すことでした。
        冬は竹林で竹を切るとか、竹林の整備みたいな感じ。その職親期間が終わって、面
     談があって、正式に「農業班で職員的な感じでやるんやったら、やっぱ覚悟いるぜ」
     って感じで言われて、ちょっと無理かもってなりました。(農業班での)動きは、
     慣れてきて、全然いけるって感じで、体験は楽しかったんですけど、正式に職員に
     なるとか就職とかそういうビジョンは全く持ててなかったです。それならとカフェ
     の体験を勧められて、自信は全くなかったですけど、経験やと思って行きました。
センター:スタッフの方や利用者さんの印象はどうでしたか?
 Aさん:農作業では、スタッフの方とは私的に会話みたいなのはそんなにしてなくて、最初
     は指示を受けてただ作業をこなすだけやったと思いますね。ちゃんと会話したのは
     冬に利用者さんらと5~10分ずつぐらいの面談する日みたいなのがあって、その中
     では少し話しました。
     障害のある方が利用者としていて、職員の方に指示を受けて、一緒に作業を行った
     って感じです。その利用者の中にめっちゃ喋りかけてくる子がおって。最初は「ち
     ょっと待ってくれ」って感じだったんですけど、自分は性格上、自ら話しかけるの
     が苦手なんで、ちょっと慣れてきた時には、むしろありがたいなぐらいの気持ちで
     した。その話しかけてくる子の内の一人が、自分の体験が終わる頃に、「また来て
     くださいよ」と言ってきてくれて、それで(体験を)ちょっと続けてやってみるか、
     みたいな気持ちもありましたね。
     調理場はしんどかったんですけど、Bさんっていう多分同じような感じの人が先輩に
     いて、結構気にかけてくれたというか、指示はしてくれたんで、負担が少しマシに
     なりました。
センター:調理場の体験を勧められた時の気持ちはどうでしたか?
 Aさん:究極的に言ったら、何もしたくない、けど、まあそのままでいいわけがないので、
     何かしらの経験のためにやってると、自分をごまかして行った感じはありますね。
     自分は本当に新たに何かやりたいっていうのも、これやりたいからこのために頑張
     ろうっていうのがない。そうなると、支援員さんとかみたいな方に選択肢を提示し
     てもらって、これはましかなって選んで、それをやろうっていう感じなんで、今も
     ね。
センター:調理場の体験はどうでしたか?
 Aさん:大変なのはわかりきっていましたけど、めっちゃしんどい。やっていることは皿洗
     いぐらいなんですけど、手持ちぶさたになるのがしんどくて、忙しいのは忙しいの
     で、だーってやって、常に洗い物があるわけじゃない。その時に職員さんに自分か
     ら、「何かやることありますか」とか声かけするのがしんどかった。一旦終わって、
     「どうしよう…」ってなるのがちょくちょくあって、それがメンタル的にはしんど
     かった。
     体力的にも結構足はしんどかったです。初日終わって、次の日も家でガクっとなっ
     て、真面目にやめようかなと思ったんです。
     ただ期間は決まっているし、一応終わるまで頑張ろうか、経験のためにもやろうか
     っていう気持ちは持っていたんで、なんとかっていう感じでした。
     6回目ぐらいから、結構しんどさは減ってきました。それまでは、翌日に頭痛いっ
     てなっていたんですけど、それが減ってきて、慣れてきたんかなって思ったんです
     よね。すると、嫌だったけど来てよかった、来続けてよかったなみたいな。結局1
     ヶ月近く行かんと慣れへんし、行けるかどうかもある程度いかんとわからんのやな
     と。
センター:職親をやってみてよかったことは何がありますか?
 Aさん:何かしらの動きをしているってことで、メンタル面はだいぶ良くなりました。ひき
     こもっていた時と比べたら、体調も圧倒的にいい。ひきこもっていた時って、「闇
     の中、深海の中に入っています」ぐらい何もわからんくて、ひたすら、「自分はゴ
     ミくそみたいや」、「あー死にてえ」ってなっていました。そこも気が紛れるとこ
     ろもあります。
     何かしらそういう体験なりに行っているってなって、一応何もしてないわけじゃな
     いから、進んでるんかなってなった。ちょっとでも気持ちが上向くのは良かったな
     って思います。
センター:メンタル的な影響が大きいですか?
 Aさん:そうですね。体験以前にこういう支援センターに通い出したっていうのも、ずっと
     家の中にいるよりは一応外に繋がる何かをしているっていうのは、それだけで結構
     良かったとは思います。まあしんどい日はもちろんありますけど。
     ずっとひきこもっていると、だんだん外に行くの嫌で、外に行くとマジで死にます
     ぐらいの怖さが出てくるんです。そうなると外に行くわけないじゃないですか。な
     んで、ちょっと外に行くきっかけをくれる、自分の場合は母ですけど、「そういう
     人がおらんと無理やんな」って思います。ひきこもりの人が何かしら動けるように
     なるっていうのは。だって外に行きたくなかったですもん。絶対外嫌だった。正直
     今もね、バイトとかこのセンターとか以外で外行かないんで。その辺はどうすっか
     って思いますけど。
     メルマガっていうのも、ひきこもっている当人が見るわけないんで、メルマガを見
     に来てくれる誰かがいるんやったら、(その人は)きっと大丈夫ちゃうかなとは思
     います。
センター:最後に今後、職親(他の就労体験も)を考えている当事者の方、もしくはその当事
     者をサポートしているご家族の方に対して何かメッセージをお願いします。
 Aさん:考えてくれる家族とかがいるんやったら、多分大丈夫やでっていうのと。家族とか
     他の人に対しては、本人がちょっとでもやる気にならんと無理やと思います。自分
     の場合は10年ぐらいひきこもっていて、30歳見えてきたタイミングで、「これはも
     うあかんわ」って観念した感じで、ちょっとやるかってなった。終わった後も、じ
     ゃあ次って言われた時に、「じゃあ、それやります」というふうになったんで、で
     きたんです。
     でも、無理やりやらされたら、その(体験などの)期間をなんとかやり過ごして終
     わりになるんで。本人がちょっとでもやる気にならんと厳しいかなーと思います。 


┗■ 3.イベント等情報
 └────────────────────────────――――


 ◎令和7年度ひきこもりを支える家族教室について

  京都府家庭支援総合センターでは、ひきこもり状態にある方を支える御家族を対
 象とした家族教室を実施しています。家族教室では、ひきこもりについての理解や
 対応方法を学ぶだけでなく、様々なプログラムを通して、御家族の不安や孤立感を
 和らげることにも取り組んでいます。また、同じ悩みや不安のある参加家族の方々
 に、意見交換をしていただく家族交流も行っています。

  次回は第10回、最終回です。
  今年度の家族教室の内容について振り返り、まとめをしましょう。


  家族教室では、1テーマにつき2回開催し、参加者の分散を図ります。そのため、
 完全予約制とします。1グループは4~6名の少人数で実施します。最大5グル-
 プ、1回で最大30名とします。会場のこまめな換気、家族教室終了後の消毒を徹
 底します。

  参加をご希望される方は、必ず事前に、ひきこもり相談専用電話までお電話いた
 だき、参加の予約をお願いいたします(京都府在住の方、ひきこもり当事者が京都
 府在住の御家族の方に限らせていただきます)。

  電話:075-531-5255(平日の午前9時から午後4時)
  注※参加には事前予約が必要です。

 <日程>
(第10回) 令和8年2月24日(火)、27日(金) 振り返り、まとめ

  各回とも事前に電話でご予約いただき、参加希望日をお伝えください。なお、両日
 参加はできません。どちらか1回とさせていただきます。

 日時:毎回13時30分~15時30分

 内容の詳細については、京都府ひきこもり支援ポータルサイトにも掲載しています。
 会場は京都府家庭支援総合センターです。
 注)プログラムの内容については、変更される場合があります。


 ◎令和7年度ひきこもり北部家族研修会「ひきこもり経験者から学ぶ~当事者の思い~」
 (第5回ひきこもりを支える北部家族教室)の開催について

   京都府では、ひきこもりを支える家族教室を開催し、多くのご家族に参加いただいて
  います。その中で実施している家族交流会で、それぞれの不安やしんどさを出し合い、
  ご家族の思いを語っていただいています。

   今回のひきこもり家族研修会では、「当事者」にお話を聴くことで、ひきこもり状態
  になった時、当事者は何を思い、何を願っているのかを学んでみたいと思います。

   研修会の前半は、不登校・ひきこもり経験がある、ゆきさんをお招きし、当事者の思
  いを語っていただきます。また、研修会の後半では、ひきこもり当事者の親で、サポー
  トスペースゆまほほの岡田洋之氏にも御参加いただき、当事者、親、支援者のそれぞれ
  の思いや願いについて、理解を深めていきたいと思います。


  ・日時  令和8年3月12日(木)14時~16時 (受付:13時30分~)

  ・場所  福知山市総合福祉会館 第22・23号室(福知山市字内記10番地の18)

  ・内容  話題提供
       「ひきこもり経験者から学ぶ~当事者の思い~」
       経験者:ゆきさん ブログサイト「たんぽぽの栞」を運営
       コーディネーター:岡田 洋之氏(サポートスペースゆまほほ代表)

       意見交換、質疑応答
       ゆきさん
       岡田 洋之氏
       ※進行 京都府家庭支援総合センター

  ・対象者 ひきこもり当事者、そのご家族、ひきもり支援に興味関心のある方、
       市町村職員、社会福祉協議会、地域包括支援センター、福祉事務所等
       の職員及び民生児童委員、京都府こころの健康推進員等

  ・備考  電話、FAX、メール等により、令和8年3月5日(木)までにお申し込みく
      ださい。

       申込・お問い合わせ 京都府家庭支援総合センター
             電話: (075)531-5255
                (平日、午前9時~午後4時)
            FAX: (075)531-9610
             mail: team-kizuna@pref.kyoto.lg.jp 


 ◎令和7年度ひきこもり支援対応強化研修(実践編<支援者向け>)のお知らせ

  ひきこもり相談の多くは、ご家族の相談から始まり、その後、ご本人に繋がっていきます。
 仮に、ご本人と繋がることができたとしても、そこから相談を重ね、個人の思いや考えを大
 切にしながら、ご本人のニーズに合った支援を考えていかなければなりません。
  そこで、今回のひきこもり支援対応強化研修(実践編<支援者向け>)では、いわゆる
 「8050問題」の事例を通して、ひきこもり相談を進める上で、どのようなことを大切に
 していくか、どのような支援が考えられるかを、参加者の皆さんと一緒にグループワークに
 取り組みながら考えていきたいと思っています。
  また、当事者やご家族の思いや考えにも触れながら、支援において大切なこと、大事にし
 たいこと等も検討していきたいと思っています。
 多くの方々にご参加いただき、ひきこもりの知識、理解を深めていきたいと考えています。


  1 日時・会場
    【南丹・乙訓会場】会場定員50名
               令和8年3月3日(火)14時~16時 
         (亀岡市) ガレリアかめおか 2階 研修室3・4
               亀岡市余部町宝久保1-1 
               JR亀岡駅(南口)から徒歩約20分

    【丹後会場】会場定員30名
               令和8年3月5日(木)14時~16時
         (宮津市) 京都府宮津総合庁舎 1階 第2会議室
               宮津市字吉原2586-2
               京都丹後鉄道宮津駅から南へ徒歩5分   

  2 内容
    【グループワーク】
    「ひきこもり相談の受け方、進め方」
     京都府家庭支援総合センター ひきこもり支援担当

    【まとめ】
    「ひきこもり相談で大切にしたいこと」
     京都府家庭支援総合センター ひきこもり支援担当

  3 対象
    市町村職員、ひきこもり支援団体等で実際に支援をされている方、基礎研修
   を受講しさらに専門的知識の獲得を目指したい方等

  4 申し込み、お問い合わせ
    京都府家庭支援総合センター ひきこもり支援担当まで
    電話(075)531-5255(9時~16時)
    ※家庭支援総合センターのホームページにも掲載しています。


 ◎令和7年度ひきこもり北部相談の日程について

   京都府家庭支援総合センターでは、毎月2回、京都府中丹西保健所を中心に、ひ
  きこもり北部相談を実施しています。

   「今の状態を変えたい」、「自信が持てない」と悩んでおられる当事者の方、
  「どう接していけば良いかわからない」、「本人の状態をどう捉えたらよいかわか
  らない」と困っておられるご家族の相談をお伺いします。また、市町のひきこもり
  相談窓口や各支援機関のご相談もお受けし、連携を図りながら、当事者やご家族に
  とってよりよい支援を検討していきます。どうぞ、お気軽にご相談ください。   

   なお、相談は事前予約制になっています。相談をご希望される方は、ひきこもり
  相談専門電話(075)531-5255(平日午前9時~午後4時)までお電話ください。また、
  「遠くて行けない」、「交通手段がない」等、ご家庭の事情がある場合も、お気軽
  にご相談ください。

  <今後の日程>
  (令和7年度)
    令和8年 2月4日(水)、18日(水)
         3月4日(水)、18日(水)

  <場所>京都府中丹西保健所(京都府福知山市篠尾新町1丁目91)第4会議室他
  <お問い合わせ> 京都府家庭支援総合センターひきこもり支援相談電話
             電話:(075)531-5255(9時~16時)


 ◎令和7年度第3回京都市ひきこもり家族研修会・交流会のお知らせ

  今回の研修では、甲南女子大学講師、甲南女子大学心理臨床センターこころの相談室相談
 員の木場律志氏をお招きし、ひきこもっている若者の心の状態を中心に、ひきこもりに関す
 る基本的な知識や対応の仕方についてお話いただきます。
  交流会では、参加者同士の思いを共有しながら、ゆったりとした時間を過ごしましょう。
  また、個別相談会は、講師や京都若者サポートステーションなどの支援機関に直接相談で
 きる機会となっております。

   ご興味のある方は、是非、御参加ください。

  日時:令和8年3月5日(木)
     研修会…14時~15時15分、交流会…15時15分~16時
     個別相談会…16時~17時
     ※研修会のみの参加、または家族交流会は「聞くだけ」の参加も可能。

    場所:京都市中央青少年活動センター3階 大会議室
     (京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262)
      地下鉄烏丸線「四条駅」・「烏丸御池駅」から徒歩5分

    対象:ひきこもり状態にある方のご家族
     ※本人又はご家族が京都市在住の方とさせていただきます。
     ※講演内容は、概ね49歳までのひきこもり状態にある方のご家族を対象に
      しています。

  定員:50名(先着順)

  研修会:「ひきこもりからの回復に向けて~家族ができるサポートとは?」
     講師:木場 律志 氏
        (甲南女子大学講師、甲南女子大学心理臨床センターこころの相談室相談員)
        大学院で家族支援(家族療法)を学んだのち、教育現場や医療現場
        を中心として、不登校やひきこもり、心身症や発達障害など様々な
        問題に対して心理支援を実践されています。

  申込・問合せ:京都市保健福祉局福祉のまちづくり推進室 地域共生推進担当
     令和8年3月3日(火)までに、電話または申込フォームでお申込みください。
     <申込に必要な内容>
     ・参加区分:「研修会と交流会の両方」または「研修会のみ」
     ・参加者氏名、当時者年代、居住区名(当事者)、ご連絡先、
     ・講師への質問事項(任意)

     京都市保健福祉局福祉のまちづくり推進室 地域共生推進担当
     電話 (075)222-3529
     FAX(075)256-4652
      ホームページはこちらをご参照ください。
       https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000347472.html


┗■ 4.京都府からのお知らせ 
     脱ひきこもり支援センター&チーム絆の取り組み
 └────────────────────────────――――

  京都府では、ひきこもり状態にある方とその御家族を支えるため、京都府家庭支援
 総合センター内に「脱ひきこもり支援センター」を設置しています。
  また、ひきこもり状態にある方やその御家族が、身近な地域で訪問・相談等の支援
 を受けられるよう、民間団体と連携し「チーム絆・地域チーム」を府内に設置してい
 ます。
  脱ひきこもり支援センターと地域チームが「チーム絆」として協働し、ひきこもり
 状態にある方が社会とのつながりを強めていけるよう支援していきます。

 ☆☆ 脱ひきこもり支援センター(京都府家庭支援総合センタ-内)☆☆
   電話相談:月曜~金曜 9:00~16:00   ※祝日・年末年始を除く
   来所相談:予約制(まずは電話でご連絡ください。) 

   ┌────────────────────────────┐
   │ひきこもり相談専用電話:075-531-5255          │
   │問合せ等メールアドレス:team-kizuna@pref.kyoto.lg.jp    │         
   └────────────────────────────┘

 ★★★ 乙訓地域チーム(向日市、長岡京市、大山崎町)★★★
  NPO法人乙訓障害者事業協会 『乙訓もも』
   住所:長岡京市開田1丁目5-5
   電話:075-952-2890
   受付日時:月~金 9:00~16:00

 ★★★ 南丹地域チーム(亀岡市、南丹市、京丹波町) ★★★
  株式会社エデュワーク
   住所:亀岡市篠町柏原中又50-1ヴィラピーシス103
   電話:090-8158-2743
   受付時間:月~金 11:00~18:00

 ★★★ 中丹地域チーム(福知山市、舞鶴市、綾部市) ★★★
  NPO法人ニュートラル
   住所:福知山市厚中町206
   電話:090-7363-8530
   受付日時:月~金 9:00~16:00

 ★★★ 丹後地域チーム(宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町) ★★★
  労働者協同組合労協センター事業団『ひととわ』
   住所:京丹後市峰山町杉谷29-4
   電話:080-2507-9010
   受付日時:月~金 9:00~18:00(水曜日午後は閉館)


 ~山城地域について~

 ○宇治市、城陽市、八幡市、京田辺市、木津川市、久御山町は、市町のそれ
  ぞれの相談窓口がご担当いたします。
  ・宇治市  相談ルームあんど・ゆー
        宇治市宇治琵琶45 宇治市総合福祉会館1階
         (0774)25-2781

  ・城陽市  NPO法人ほっこりスペースあい
        宇治市木幡赤塚47番地12
        (0774)38ー5058

  ・八幡市  健康福祉部生活支援課 相談支援係
        八幡市八幡園内75 八幡市役所3階30番窓口
        (075)983-1138

  ・京田辺市 仕事とくらしの相談室ぷらす
        京田辺市田辺80 京田辺市役所
        (0774)64-1371
        京田辺市社会福祉協議会「ふれあい相談窓口」
        京田辺市興戸犬伏5-8
        (0774)62-5447

  ・木津川市  健康福祉部くらしサポート課
        木津川市木津南垣外110-9
        (0774)79-0307

  ・久御山町 福祉課
        京都府久世郡久御山町島田ミスノ38
        (075)631-9902、(0774)45-3902

 ○井手町、宇治田原町、笠置町、和束町、精華町、南山城村の方のご相談は、京都
  府脱ひきこもり支援センターが町村役場の方と連携を図りながら、対応いたしま
  す。相談場所等については、町村の役場と調整の上、決定していきます。
  京都府脱ひきこもり支援センター又は以下の町村窓口にご相談ください。

  ・宇治田原町 福祉課
         綴喜郡宇治田原町大字立川小字坂口18番地の1
         (0774)88-6635

  ・精華町   いざわファーム株式会社
         相楽郡精華町祝園長塚17番地5
         (0774)98-0015  

  ・南山城村  税住民福祉課
         相楽郡南山城村大字北大河原小字久保14番地
         (0743)93-0103


   *京都府脱ひきこもり支援センター(京都府家庭支援総合センター内)
    住所:京都市東山区清水四丁目185-1
    電話:(075)531-5255
    受付時間:月~金 9:00~16:00
────────────────────────────────☆


 ▽▼▽▼あとがき▽▼▽▼

  ひきこもり支援情報メールマガジン「ほっ都マガジン」第225号は
 いかがでしたでしょうか?
  次号は、2月下旬に配信予定です。


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┃○ 発行:京都府ひきこもり支援情報ポータルサイト
┃ (事務局:京都府 脱ひきこもり支援センター
┃
┃○ 記事の無断転載・転写・コピー・転送等はご遠慮願います。
┃
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┃配信登録・停止:https://kyoto-hikikomori-net.jp/mail/
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