ひきこもり支援メールマガジン「ほっ都マガジン」 第186号


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┃ ■ほっ都マガジン■ ひきこもり支援情報メールマガジン     
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┃  -ひきこもり支援情報と、ホッとする「安心」をお届けします- 
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              第186号:2022年10月21日発行


 □  ひきこもり支援情報メールマガジン「ほっ都マガジン」の第186号です。


  皆さん、秋の夜長をいかがお過ごしでしょうか。

  私は、「読書の秋(と言っても漫画なんですけど…)」を楽しんでいます。
 昔々に読んでいた「じゃりン子チエ」を再び読んでいます。その中に、主人公
 チエちゃんが電車の中で大声で歌うというシーンがあります。その1曲が二葉
 百合子さんの名曲「岸壁の母」です。

  ♪母は~来ました~、今日も来~た、この岸壁に今日も来~た~

  二葉さんはすでに歌手としては一線を退いておられるのですが、時々、特番
 で歌われることがあります。実は私、二葉さんの歌を、直接2度も聴いている
 んです。当時をもちろん知らない私ですら、子を思う親の気持ちが伝わり、涙
 が出そうになりました。会場から何度も割れんばかりの拍手がわき起こってい
 たのは言うまでもありません。

  先日、仕事で舞鶴を訪れた際、引揚記念館の横を通りました。「ここがあの
 歌の舞台なんや」と思うと、「もう一度、歌を聴いてみよう」と思いました。
 これからは、「芸術の秋」を楽しもうと思います。



   ▽▼▽▼ 目次 ▽▼▽▼

  1.はじめに
  2.リレーコラム

    『会うこと』

             京都府家庭支援総合センター   ひきこもり支援担当 
                                          相談員(臨床心理士) 木村 博旨
  3.イベント等情報
  4.京都府からのお知らせ

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┗■ 1.はじめに
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 □ ひきこもり支援情報メールマガジン「ほっ都マガジン」は、月刊でひ
  きこもり支援についてのいろいろな情報をお届けしています。
  お役に立ちそうな情報があれば、お知り合いの方などに、広く紹介して
   ください。

 □ バックナンバーはポータルサイトで!
   「ほっ都マガジン」は、「ひきこもり支援情報ポータルサイト」
   (http://www.kyoto-hikikomori-net.jp/)にバックナンバーを掲載し
    ています。

 □ 京都府ひきこもり支援情報ポータルサイトの
  「インターネット相談」「掲示板」をご利用ください!

   相談は、問題解決のための第一歩です。ひきこもりで困っておられる
  ご本人・ご家族の方は、ぜひ「インターネット相談」を利用してみてく
   ださい。インターネット相談は24時間受付で、専門のスタッフが対応
  します。

   また、「掲示板」では、ひきこもりに関するトピックについて、他の
  閲覧者の意見を募る等の交流をができます。ぜひご活用ください。

   ○ ひきこもり支援情報ポータルサイト
     http://www.kyoto-hikikomori-net.jp/consul/



┗■ 2.リレーコラム
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  『会うこと』

                          京都府家庭支援総合センター 
                          ひきこもり支援担当 
                                             相談員(臨床心理士) 木村 博旨


  「シンデレラ・エクスプレス」という言葉をご存じでしょうか?80年代後半?
 90年代初頭頃にJR東海がクリスマスの時期に行っていたキャンペーンで、クリ
 スマスに遠距離恋愛の恋人同士が新幹線の駅のプラットフォームで出会い、別れる
 姿を描いたTVCMが有名です。プレゼントを抱え、柱の陰に隠れて、帰ってくる
 恋人の到着を待つ女の子の「やっと会える」という思いがあふれている表情がとて
 も印象的で、BGMの山下達郎さんの曲を聞くと、そのシーンが今でも鮮やかに蘇
 ります。当時、私は高校~浪人生で、「将来こんな恋愛するぞー」と憧れていたの
 を覚えています(ちなみに本CMの翌年から人気就職企業の上位にランキングさ
 れるようになりました)。

  話は変わりますが、先月、内閣府主催の研修に参加してきました。今年度は、新
 型コロナウイルス感染状況を考慮して、オンラインと対面でのミックスという形で
 実施されました。対面研修は全国から受講者が東京に集まって行われたのですが、
 すごく貴重な体験となりました。直接会って直に教わることで、知識や情報だけで
 なく、言葉にならない講師の思いや感情が体にダイレクトに伝わってくるような体
 験でした。講義の合間には集まった受講者同士で、情報や日頃感じている思いや悩
 み等を共有できたのもとても良かったです。当初、想像していた以上に、直接会っ
 て学び交流する事がこれほど良かったのかと実感しました。

  この3年間、コロナは社会に大きな影響を及ぼしました。感染拡大で苦しい状況
 になってしまった方がたくさん出てしまったことはとても残念に思います。一方で、
 感染予防のためにオンラインでのコミュニケーションが発達・普及した事は、働き
 方の選択肢が増える等、良い点もありました。ただ、仕方ないとはいえ、人と人と
 がなるべく、「会わないで」、「距離を取って」生活を行うという意識が強くなり
 すぎてしまったようにも思います。

  オンラインで遠くの誰かとリアルタイムに繋がれる事も素敵なことですが、人と
 人とが直接会う、会いに行くからこそ、そこにドラマや感動、心に残る体験が生ま
 れるのではないかと思います。会いたい人に会いに行く、会いに来るからこそ「シ
 ンデレラ・エクスプレス」が成立するのです。コロナ禍も3年目となり、対策や付
 き合い方も徐々に分かりつつある今、そろそろ人と人とが直接会い、直接体験する
 ことの良さをもう一度見直してみてもよいのではないかと思います。

  ちなみにJR東海ですが、「シンデレラ・エクスプレス」の後継のキャンペーン
 を、今年の1月、「会うって、特別だったんだ。」というキャッチコピーで展開し
 ました。主演は「シンデレラ・エクスプレス」のCMにも出演し、33年振りに同
 社CM出演となった深津絵里さんです。時を経て同じ企画のCMを同じ女優さんが演
 じているのは何か感慨深いものがありました。マスクでの会議や挨拶等、今の社会
 情勢が反映されている場面もありましたが、最後のシーンがとてもほっこりして、
 会うことっていいなと思わされるCMでした。ネットで公開されているので、良か
 ったらぜひ一度ご覧くださいませ。


┗■ 3.イベント等情報
 └────────────────────────────――――
 ◎令和4年度 ひきこもりを支える家族教室の開催について

   京都府家庭支援総合センターでは、ひきこもり状態にある方を支えるご家族を
  対象とした家族教室を実施しています。家族教室では、ひきこもりについての理
  解や対応方法を学ぶだけでなく、様々なプログラムを通して、ご家族の不安や孤
  立感を和らげることにも取り組んでいます。また、同じ悩みや不安のある参加家
  族の方々に、意見交換をしていただく家族交流も行っています。

   第5回目のプログラムは、終了しました。この家族教室は途中からの参加も大
  歓迎です。ご興味のある方は、是非、ご参加ください。

   引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止に努めて参りますが、感染状況等
  に応じて、当日のプログラム内容を一部変更したり、家族教室そのものを延期ま
  たは中止したりする可能性があることをご承知置きください。

   なお、第5回の家族教室から、通常どおり、家族交流会を実施しています。参
  加いただく方におかれましては、以下の点について、御協力いただきますよう、
  お願いします。

  *1テーマにつき2回開催し、参加者の分散を図ります。そのため、完全予約制と
   します。
  *参加者には、会場に入る前の検温、手指の消毒、マスクの着用に御協力をお願
   いします。
  *会場のこまめな換気、家族教室終了後の消毒を徹底します。

   参加をご希望される方は、必ず事前に、ひきこもり相談専用電話までお電話い
  ただき、参加の予約をお願いいたします(京都府在住の方、ひきこもり当事者が
  京都府在住の御家族の方に限らせていただきます)。

   電話:075-531-5255(平日の午前9時から午後4時)
   注※参加には事前予約が必要です。

   ◇令和4年度ひきこもりを支える家族教室プログラム
  <日程>
   (第6回)10月25日(火)、10月28日(金) 作業療法士会の取り組み、支援事例の紹介
  (特別編)11月11日(金)       精神科医の話を聴く
   (第7回)11月15日(火)、11月25日(金) 経験者の体験談とトークセッション
  (第8回)12月13日(火)、12月16日(金) ご自身の考え方を知る~認知行動量方の視点~
  (第9回)令和5年
       1月24日(火)、1月27日(金)  発達障害がある方の支援事例
  (第10回) 2月21日(火)、2月24日(金)   振り返り、まとめ

   ▼各回とも事前に電話でご予約いただき、参加希望日をお伝えください。なお、両日参加は
   できません。どちらか1回とさせていただきます。
   ▼日時:毎回13時30分~15時15分
   ▼内容の詳細については、京都府家庭支援総合センターホームページにも掲載しています。
    会場は京都府家庭支援総合センターです。特別編(11月11日)、第7回(11月15日、11月
    25日)開催分については、会場を変更して実施します。

   注1)プログラムの内容については、変更される場合があります。
   注2)北部地域での家族教室については、開催方法、内容等も含め検討中です。詳細が決定
      次第、ポータルサイトなどで御案内いたします。



 ◎令和4年度ひきこもり北部相談の実施について

    京都府家庭支援総合センターでは、毎月2回、京都府中丹西保健所を中心に、ひ
  きこもり北部相談を実施しています。「今の状態を変えたい」、「自信が持てない」
  と悩んでおられる当事者の方、「どう接していけば良いかわからない」、「本人の
  状態をどう捉えたらよいかわからない」と困っておられるご家族の相談をお伺いし
  ます。
   また、令和4年度も、北京都若者サポートステーションと連携し、「働きたいけ
  ど、どう進めてよいかわからない」、「働く自信が持てない」、「自分の得意なこ
  と、苦手なことがわからず、何が向いているのかわからない」、「働こうと思って
  いる本人をどのようにサポートすればよいかわからない」といった、ご本人やご家
  族の就労に関する相談をお聴きします。どうぞ、お気軽にご相談ください。

   なお、相談は事前予約制になっています。相談をご希望される方は、ひきこもり
  相談専門電話(075)531-5255(平日の午前9時~午後4時)までお電話ください。ま
  た、「遠くて行けない」、「交通手段がない」等、ご家庭の事情がある場合も、お
  気軽にご相談ください。

  <日程>
   令和4年11月 2日(水)、16日(水)
       12月 7日(水)、21日(水)
   令和5年 1月11日(水)、18日(水)
        2月 1日(水)、15日(水)
        3月 1日(水)、15日(水)

  <場所>京都府中丹西保健所(京都府福知山市篠尾新町1丁目91)第4会議室他
  <お問い合わせ> 京都府家庭支援総合センターひきこもり支援相談電話
             電話:(075)531-5255(9時~16時)



 ◎第1回 京都市ひきこもり家族研修会・交流会のお知らせ

  京都市では、ひきこもっている本人の思いについて理解を深め、焦る気持ちを押さえ
 ながら見守っているご家族の思いを共有することを目的に、研修会及び交流会を開催し
 ます。新たな視点でひきこもっている方とよりよい関係構築をするために、皆さんと一
 緒に学んでみませんか。また、同じ思いを抱える家族同士で安心して過ごせる交流会に
 参加してゆったりした時間を過ごしませんか。

  ご興味のある方は、是非、御参加ください。


  日時:令和4年10月26日(水)
     研修会…14時~15時、交流会…15時~16時
     ※研修会のみの参加、または家族交流会は「聞くだけ」の参加も可能。

    場所:上京区総合庁舎4階大会議室1、2
      地下鉄烏丸線「今出川」下車 烏丸今出川の交差点を西へ徒歩5分
      市バス「上京区総合庁舎前」下車すぐ

    対象:ひきこもり状態にある方のご家族
     (本人又はご家族が京都市在住の方とさせていただきます)

  定員:30名

  講演:藍野花園病院 精神科医  東 徹 氏 
     「ひきこもりの人たちに自己肯定感を持ってもらいたい」という思いから、
     2019年、ひきこもりを対象とする文学賞を創設。ひきこもり状態にある
     人たちが無理に外に出なくても活躍できる場を拡げる支援をされています。

  申込・問合せ:
     京都市子ども若者はぐくみ局子ども若者未来部育成推進課にお電話いただくか、
     申込書(京都市ホームページ京都市情報館に掲載されています)に必要事項を
     ご記入の上、FAXまたはメールでお申し込みください。

     京都市子ども若者はぐくみ局子ども若者未来部育成推進課
     電話 (075)748-0016
     FAX(075)251-2322
     E-mail kosodatesien@city.kyoto.lg.jp

         ホームページはこちらをご参照ください。
     https://www.city.kyoto.lg.jp/hagukumi/page/0000303214.html



  ◎令和4年度 京都府ひきこもり家族研修会のお知らせ

  ひきこもり当事者を見守っておられるご家族は、ご本人の調子の悪さを心配し、「精神
 科を受診した方が良いのではないか」と悩まれることは少なくありません。

  そこで今年度のひきこもり家族研修会では、京都ノートルダム女子大学名誉教授で、精
 神科医の河瀬 雅紀先生をお招きし、精神科医が「ひきこもり」をどのように捉えられて
 おられるか、普段の臨床場面で思われていること、精神科医療への繋がり方、上手く利用
 するには…等、様々な角度からお話しいただこうと思っています。また、後半では、皆さ
 まからのご質問に対し、医学的な見地からご意見をいただきたいと思っています。

  多くの方々にご参加いただき、ひきこもりの知識、理解を深めていきたいと考えていま
 す。

  日時:令和4年11月11日(金)14時~16時

  場所:キャンパスプラザ京都 5階 第1講義室
     (京都市下京区西洞院通塩小路下ル JR京都駅から徒歩5分)

    対象:ひきこもり状態にある方のご家族
     (本人又はご家族が京都市在住の方とさせていただきます)
								 
   対象:・ひきこもり当事者の御家族で、ひきこもりを支える家族教室「基礎編」   
      に参加された方  
     ・ひきこもり支援に携わる方、ご興味のある方、等々

  内容:○基調講演
      「精神科医療と『ひきこもり』~精神科医の立場から~」
      京都ノートルダム女子大学名誉教授 精神科医  河瀬 雅紀 先生

     ○質疑応答、意見交換 

  申込・問合せ:
     京都府家庭支援総合センターひきこもり相談専門ダイヤルにお電話いただくか、
     申込書(京都府家庭支援総合センターホームページに掲載されています)に必要
     事項をご記入の上、FAXまたはメールでお申し込みください。

     京都府家庭支援総合センター ひきこもり支援担当
     電話 (075)531-5255(平日午前9時~午後4時)
     FAX(075)531-9610
     E-mail team-kizuna@pref.kyoto.lg.jp




 ◎厚生労働省ひきこもり支援ポータルサイト「ひきこもりVOICE STATION」開設のお知らせ

  厚生労働省ひきこもり支援ポータルサイト「ひきこもりVOICE STATION」が開設されまし
  た。ひきこもりに関する基礎情報や全国の相談窓口、イベント情報等が掲載されています。
  随時更新されていきますので、是非、ご覧ください。

  ▼【支援ポータルサイト「ひきこもりVOICE STATION」】
    各種イベントの詳細や当事者・経験者の声に触れよう!
      https://hikikomori-voice-station.mhlw.go.jp/

  ▼【高橋みなみ×映像作家ユージン】
     ひきこもりは誰にでもどの家族にも起こりうる?ひきこもりへの理解をすすめるアニ
     メーション
      https://youtu.be/3epEtMpNVxk

  ▼【各種イベント案内】
  1.「ひきこもりVOICE STATION 全国キャラバン」
     全国を6ブロックに分け、6都市(札幌、東京、松阪、神戸、高松、那覇)で開催します。
   それぞれの地域で活動するひきこもり経験者や家族、支援者にアンバサダーになっていただき、
   地域の実情を踏まえた企画を設計、パネルディスカッションとワークショップを通して、それ
   ぞれの立場からできる「誰もが生きやすい地域づくり」について考えていきます。

    詳細・お申込みはこちら(https://hikikomori-voice-station.mhlw.go.jp/event/)をご覧ください。

 (1)開催日時
    ? 令和4年10月22日(土)東京都江戸川区
    ? 令和4年10月30日(日)沖縄県那覇市
    ? 令和4年11月12日(土)三重県松阪市
    ? 令和4年11月20日(日)香川県高松市
    ? 令和4年11月27日(日)兵庫県神戸市
    ? 令和4年12月4日(日)北海道札幌市
    ※ いずれも13:00~16:00開催(開場 12:30)
    ※ パネルディスカッションは、会場参加+オンライン参加のハイブリッド形式
      ワークショップは、会場参加のみ

 (2)各地パネルディスカッションテーマ
     ?「ひきこもりから考える、生きやすい社会ってどんなもの?」
    ?「経済的・社会的・文化的困窮とひきこもりの関係。多様な社会参画のカタチを考える。」
    ?「親と子の向き合い方を考える。ひきこもり100万人時代、地域に暮らす私たちが抱える生きづらさとは。」
    ?「生きづらさとはたらくを考える。ケアとしての社会参加のカタチ」
    ?「家からつながる、まちでつながる。新しい社会参加のあり方とは?
     ~オンラインでの交流、クラウドファンディングを活用した仕事作りから考える」
    ?「地域格差を埋めていく、ひきこもり循環型共生社会び実現を考える」

 (3)ワークショップテーマ(各地共通)
     「明日からできる、誰もが生きやすい地域づくりへのヒント」

 2.「ひきこもりVOICE STATION フェス」
     日時:令和5年2月5日(日) 13:00~16:05 
     会場:TOKYO FMホール ※YouTube Liveにて同時配信
     内容:司会進行にタレントの高橋みなみさんをお招きし、ひきこもりへの誤解と偏見を
        フリップトーク等を通じてひきこもり当事者・家族・支援者の声を、社会に向けて
        発信します。

 3.「ひきこもり集中相談会」
     時間:令和5年2月5日(日)16:15~19:25 (1組30分程度)
      内容:ひきこもりについて悩みや不安を抱える方(当事者ご本人・ご家族)を対象に、
        ひきこもり経験者・支援者がオンライン(Zoom)や電話等によりお話をお伺いする
        相談会を、フェスの同日に開催します。



┗■ 4.京都府からのお知らせ 
     脱ひきこもり支援センター&チーム絆の取り組み
 └────────────────────────────――――

  京都府では、ひきこもり状態にある方とその御家族を支えるため、京都府
 家庭支援総合センター内に「脱ひきこもり支援センター」を設置しています。
  また、ひきこもり状態にある方やその御家族が、身近な地域で訪問・相談
 等の支援を受けられるよう、民間団体と連携し「チーム絆・地域チーム」を
  府内に設置しています。
  脱ひきこもり支援センターと地域チームが「チーム絆」として協働し、ひ
  きこもり状態にある方が社会とのつながりを強めていけるよう支援していき
  ます。

 ☆☆ 脱ひきこもり支援センター(京都府家庭支援総合センタ-内)☆☆
   電話相談:月曜~金曜 9:00~16:00   ※祝日・年末年始を除く
   来所相談:予約制(まずは電話でご連絡ください。) 

   ┌────────────────────────────┐
   │ひきこもり相談専用電話:075-531-5255          │
   │問合せ等メールアドレス:team-kizuna@pref.kyoto.lg.jp    │         
   └────────────────────────────┘

 ★★★ 乙訓地域チーム★★★
  NPO法人乙訓障害者事業協会 『乙訓もも』
   住所:長岡京市開田1丁目5-5
   電話:075-952-2890
   受付日時:月~金 9:00~16:00

 ★★★ 山城北地域チーム ★★★
  ほっこりスペース あい   
   住所:宇治市木幡赤塚47-12
   電話:0774-32-6187
   受付日時:月~金 10:00~17:00

 ★★★ 山城南地域チーム ★★★
  社会福祉法人南山城学園 京都府「チーム絆」山城南相談室
   住所:木津川市木津雲村111-1三浦ビル2F 211-1
   電話:080-4682-8032
   受付日時:月~土 10:00~17:00

 ★★★ 南丹地域チーム★★★
  京都府チーム絆 学びの森
   住所:亀岡市南つつじヶ丘大葉台2-44-9
   電話:0771-20-4829
   受付日時:月~金 10:30~17:30

 ★★★ 中丹地域チーム ★★★
  NPO法人ニュートラル
   住所:福知山市厚中町206
   電話:090-7363-8530
   受付日時:月~金 9:00~16:00

 ★★★ 丹後地域チーム ★★★
  企業組合労協センター事業団『ひととわ』
   住所:京丹後市峰山町杉谷29-4
   電話:080-2507-9010
   受付日時:月~金 9:00~18:00(水曜日午後は閉館)

────────────────────────────────☆


 ▽▼▽▼あとがき▽▼▽▼

  ひきこもり支援情報メールマガジン「ほっ都マガジン」第186号は
 いかがでしたでしょうか?
  次号は、11月下旬に配信予定です。


 △▲△▲△▲△▲△▲△▲



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┃○ 発行:京都府ひきこもり支援情報ポータルサイト
┃ (事務局:京都府 脱ひきこもり支援センター
┃
┃○ 記事の無断転載・転写・コピー・転送等はご遠慮願います。
┃
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┃配信登録・停止:https://kyoto-hikikomori-net.jp/mail/
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